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東北初詣ガイド 2017

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都道府県市町村初詣スポット備考
青森県
(全10件)
青森市 善知鳥神社 青森県で最も初詣参拝者が多い神社。善知鳥中納言安方がこの地を治め、天照皇大御神の御子、宗像三女神を祀った事に由来する。1641年には森総鎮守の社となった。年明けと同時に浄世太鼓が打ち鳴らされる。
青龍寺 青龍寺にある昭和大仏の高さは21.35m。実は奈良や鎌倉の大仏より大きく、日本一大きい青銅座像の大日如来像として知られている。正月三が日は参拝料は無料。
弘前市 岩木山神社 陸奥津軽の開拓の神、農海産物の守護神として知られている。宝亀11年(780年)に岩木山頂に祠が建てられたという古社。愛称は「お岩木さま」「お山」。拝殿前に据え付けられた特大の絵馬が目を引く。
弁天宮胸肩神社 信仰していた辯才天(べんざいてん)を勧請し、琵琶を奉納したという言い伝えがある神社。今も市民から「弁天様」の愛称で親しまれる。また、辰巳生まれの守護神としても崇敬されている。
最勝院 弘前で1番初詣参拝者の多い神社。戦乱で亡くなられた人々を敵味方分け隔てなく供養している神社。また、文化財の指定説明には「実に東北地方第一の美塔なり」と賞賛されている、美しい形の五重塔がある。
平川市 猿賀神社 猿賀神社祭神、上毛野田道の化身として二匹の大蛇が祀られており、農漁業、交通守護神として、また眼の守護神として、東北一円の信仰を集めている神社。出世の望みを叶えてくれると有名。
十和田市 太素塚 十和田市開拓に尽力した新渡戸傳が葬られている墓所。31日の夜から1日にかけて、元朝参りが行われる。31日22時頃から甘酒・清酒の無料サービスもあり、多くの参拝客で賑わう。
八戸市 長者山新羅神社 青森県八戸市の長者山山上に鎮座する神社で、桜の名所でもある。毎年元旦になると元旦祭、八戸三社大祭(8月)では、県無形民俗文化財に指定されている「騎馬打毬」が行われる。
蕪嶋神社 ウミネコの繁殖地として、国の天然記念物に指定されている蕪島の頂上に鎮座。弁財天を祀り、商売繁盛などのご利益がある。最近は金運アップのパワースポットとして知られている。花火が上がる蕪嶋神社カウントダウンフェスティバルも開催。2015年11月に火事で社殿が焼失、現在再建に向けた取り組みが進められている。
櫛引八幡宮 南部藩の「総鎮守一之宮」として信仰を集めている。境内は「八幡山」と呼ばれ、樹齢100年以上の老杉が立ち並ぶ。本殿など5棟の社殿が重要文化財に指定され、国宝や重要文化財の甲冑なども境内国宝館において一般公開されている。
都道府県市町村初詣スポット備考
岩手県
(全9件)
盛岡市 盛岡八幡宮 例年、6月の第2土曜日に実施される祭「チャグチャグ馬コ」で有名な神社。盛岡八幡宮」を中心に12の社堂があり、農業、商業、学業など、生活に密接した神様を祭っている。コミック「ラブひな」の一部の場面にも登場している。
紫波郡紫波町 志和稲荷神社 宇迦之御魂大神を奉る500年以上の歴史を持つ古社。車のお祓い・厄祓・合格祈願に、全国各地から多くの参拝者が訪れる。境内にある樹齢1000年以上の杉の木も有名。
奥州市 日高神社 奥州の春を彩る一大イベント「日高火防祭」の神社として有名。源義家が安倍貞任を討った太刀を洗ったという「太刀洗川の碑」や義家が酒宴で刺した箸が根付いたとされる「姥杉」がある。また、前九年合戦の折に源頼義が祈祷したともいわれており、源家とゆかりのある神社である。
駒形神社 例年、元日の10時と15時には、裃(かみしも)をまとった年男・年女が参拝者にみかんをまく行事「福運付きみかんまき」が行われる。受け取ったみかんに「福」の印があれば大当たりで、景品が授与される。
平泉町 毛越寺 大泉が池を中心とする浄土庭園と平安時代の伽藍遺構がほぼ完全な状態で保存され「平泉 - 仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群」として世界文化遺産に登録されており、国の特別史跡、特別名勝にも指定されている。
西磐井郡平泉町 中尊寺 平安時代に建立した金色堂が有名。例年、元日午前0時から午前6時までは、金色堂をお堂周り(外)から無料で参拝できる。本堂では座禅と写経の体験(写経1000円、要予約)もできる。2011年6月、世界文化遺産として登録された。
上閉伊郡 天照御祖神社 天神山公園の中にあり、気仙大工が建設した神社。参拝客には無料でふるまい酒を提供してくれる。
釜石市 釜石大観音 白亜の観音像の胎内には聖観音や七福神等が安置されていて、胸元は展望台になっている。また、元旦には0:40から初祈祷が行われる。
遠野市 遠野郷八幡宮 例年、小正月の1月15日に「年越し祭」が執行される。年越し祭では1年に1回ご本殿奥に安置されているゴンゲン様をあそばせ、故事に習い参加者の頭をかむ。
都道府県市町村初詣スポット備考
宮城県
(全12件)
仙台市青葉区 櫻岡大神宮 桜岡大神宮は、広瀬川の清流に臨み、前面に青葉山や亀岡を望む景勝の地である。西公園内に鎮座する。桜の名所としても知れており、春には満開の桜が見れる。
宮城縣護國神社 仙台城本丸跡にある宮城県護国神社。天気がよければご来光が望める。1939年には内務大臣指定護國神社となった。年末年始などに参拝客をもてなす福娘を、コンテストで募集する「ミス福娘」を12月頃に開催する。
大崎八幡宮 例年、1月14日に松焚祭(どんと祭)が全国最大規模で行われると有名。また、極彩色が特徴の社殿は、権現造の現存最後の建築物とされ、1952年には国宝に指定される。小説版「サクラ大戦」に登場する。
極楽山西方寺 「定義如来」とも呼ばれる。古くから縁結び、子授け、安産のご利益があると信仰を集めている。青森ヒバで作られた、県内随一の豪華な五重塔は必見。元旦0時10分頃から一番祈祷で始まり、1時30分から16時30分まで祈祷が行われる。
仙台東照宮 二代藩主伊達忠宗が、幕府への忠誠心を示すために建立したといわれる。徳川家康公を御祭神とする。1月1日には歳旦祭があり、多くの人で賑う。
仙台市太白区 愛宕神社 愛称は「お愛宕さん」。仙台市都心部からみて南、広瀬川を隔てる標高75mの愛宕山の頂上に鎮座する。以前、伊達領全域の守護として奉られていたが、現在でも火防鎮護の神社として知られている。
塩竈市 志波彦神社・鹽竈神社 東北一の初詣参拝者で賑わう。歴史の古さを物語る針葉樹・広葉樹の混合三層林に囲まれた荘厳な境内からは、遠く牡鹿半島・金華山、近くは松島湾の島々が望まれ、景勝の地として参拝に訪れた人々より称賛の言葉が聞かれる。
岩沼市 竹駒神社 宮城県でもっとも有名な神社の1つ。新年の歳旦祭に人で賑い、各種祈祷所やおみくじ・お守りなどの販売所も充実。馬具、書画、絵馬など馬事関係の資料を収蔵する馬事博物館があり、政宗騎馬像の原型などを展示している(要予約)。
宮城郡松島町 瑞巌寺 伊達家の菩提寺。本堂、庫裡は国宝に指定されている。アニメ「幕末機関説いろはにほへと」や「ハチミツとクローバー」に登場する。元旦から3日間、一山僧侶による大般若経600巻の転読が行われる。
遠田郡美里町 山神社 藩政時代から安産・子授け・縁結びの神として知られている。1141年に創建された、歴史のある神社。祭神が山の神というこもあり、山仕事をする人々も参拝に訪れている。
登米市 柳津福智満虚空蔵尊 行基菩薩の一刀三礼の作と言われている「福智満虚空蔵菩薩」が本尊。樹齢400年を越えるケヤキやイチョウは指定文化財に選ばれている。境内には、江戸時代に建てられた旧庫裏を改築したカフェがあり、ちょっと一息いれるのにお勧め。
気仙沼市 御崎神社 愛称は「おさきさん」。御崎明神とも呼ばれる。縁結び・大漁祈願などに御利益があるとされる。例年1月第2土曜日に行われるどんと祭は、郷土民芸品や出店が数多く並び、朝まで賑わう。
都道府県市町村初詣スポット備考
秋田県
(全7件)
鹿角市 大日霊貴神社 継体天皇が、この地域を開拓したダンブリ長者の徳と娘の吉祥姫(継体天皇の后)の御霊を慰めるために建立したのが始まりとされている。ユネスコ無形文化遺産、国の重要無形民俗文化財である大日堂舞楽が、正月2日に行う祭典に奉納される。
大館市 大館神明社 例年、9月10、11日に400有余年前から伝わる大館神明社祭典が行われる。
秋田市 太平山三吉神社 全国各地、またブラジル サンパウロの三吉神社並びに太平山講の総本宮。力の神・勝負の神である「三吉霊神」を祀っている。秋田県で特に参拝者の多い神社。初詣の時期になると例年賑わいを見せている。
彌高神社 弥高神社は千秋公園の近くにある。秋田市出身の国学者・平田篤胤と経済学者・佐藤信淵の秋田県にゆかりのある2名を祀る。元旦0時から歳旦祭が行われ、御神酒のふるまいもある。
秋田縣護國神社 秋田県の軍人らを合祀している神社。境内の規模は県内一。壮麗な社殿に目を奪われる。元旦早朝、年の初めの祭りである歳旦祭が奉仕される。
土崎神明社 例年、7月20日、21日に土崎神明社祭の曳山行事(みなと祭り、カスベ祭り)が行われる。曳山行事は平成9年に国の重要無形民俗文化財として指定された。
にかほ市 蚶満寺 853年に慈覚大師円仁が開いたのがはじまり。松尾芭蕉の「おくの細道」に千満珠寺として登場する寺。象潟地震で陸地化する前に使用されていた船つなぎ石が見られる。
都道府県市町村初詣スポット備考
山形県
(全10件)
山形市 鳥海月山両所宮 源頼義と義家のふたりによって創立された。古くから「お宮様」と称され、北の総鎮守として尊崇されてきた。1783年建立の随神門と、桃山時代の建物とされる境内の城輪神社は、いずれも市指定有形文化財。
山形縣護國神社 明治2年に戊辰戦争の犠牲者を祀ったのがはじまり。唐獅子風で、ライオンというよりはヒョウのようなスリムな体型が珍しい狛犬が見られる。山形県で特に参拝者が多い神社。初詣の時期になると例年賑わいを見せている。
立石寺 通称「山寺」。1015段もの石段を登りながら、山道に点在する堂を巡り、千百余年の歴史が実感できる。正面に構えている根本中堂は、6割ほどブナ材が使用されている。大晦日23時30分から山門前鐘楼にて、納豆汁、玉こんにゃくの振る舞いが行われる。また、先着108名に干支の記念品のプレゼントがある。
西村山郡河北町 谷地八幡宮 400年以上の歴史がある神社。大晦日にはお神酒、甘酒が振る舞われる。1573~1592年あたり、白鳥十郎長久公が白鳥村より現在の地に遷し、領守社としたときに伝わった「林家舞楽」が有名。今現在では、国指定重要無形民俗文化財とされている。9月の例大祭「谷地どんが祭り」に奉奏されている。
西村山郡西川町 口之宮湯殿山神社 江戸時代に徳川の七祈願所の一つとして大変栄えていた神社だが、明治に入ると戊辰戦争で、官軍の手によって東北一を誇った寺院は焼き払われ、その後再建され現在の湯殿山神社となった。
米沢市 上杉神社 春になると堀沿いのソメイヨシノが見事な花を咲かせる松が岬公園にある戦国の名将上杉謙信公を祀る神社。雪の中に埋もれた純和風の社殿は、雪国らしい風情が漂う。お正月にはお餅やお酒が振る舞われる。初詣の参拝者数は約6万人。
東置賜郡高畠町 大聖寺 安倍文殊(奈良県)、天橋立切戸の文殊(京都府)と並ぶ日本三大文殊の一つ。「三人よれば文殊の知恵」といわれるように、学問の神様として知られている。境内は広く、杉並木を約120m登ったところに文殊堂があり、受験シーズンには祈願者で賑わう。
鶴岡市 荘内神社 鶴ケ岡城の本丸址に所在していて、開運招福・家内和合・産業繁栄の神様として、尊崇されている。創建から120年以上たった今でも「神社はん」の愛称で知られている。山田監督、木村拓哉さんたちが「武士の一分」のヒット祈願をしたところとしても知られている。
出羽三山神社 羽黒山頂にある。月山、羽黒山、湯殿山の三神を合祭しているので、「神々の峰」とも呼ばれている。年中の行事はここで三神社同時に行われる。国宝である羽黒山五重塔や、茅葺木造建築の現社殿が見どころ。
酒田市 洞瀧山總光寺 洞滝山総光寺の山門に続く参道には県の天然記念物である「きのこ杉」が120本も立ち並ぶ。庭園『蓬莱園』は国指定の名勝に選ばれている。
都道府県市町村初詣スポット備考
福島県
(全12件)
福島市 中野不動尊 「中野のお不動さま」と呼ばれ、日本三大不動の一つである。1179年に恵明道人が一匹のカモシカに導かれ、人跡未踏の秘境の地である中野山に入りお不動様をお祀りしたのがはじまりといわれている。1日?3日まで十六沼公園臨時駐車場より無料シャトルバスを運行しているので、参拝前の公式ページのチェックをお勧め。
福島稲荷神社 全国でも珍しい「競馬勝守り」と福島銘産の桃にちなんだ魔除けの「桃守り」が有名。
郡山市 安積国造神社 旧郡山市内の「八幡様」として地元の人たちから親しまれている。三が日で約8万人の参拝者が訪れる。1月1日には元旦祭、1月7日には境内に集められたお神札を焚き上げる「どんど焼き」が行われる。
開成山大神宮 伊勢神宮の御分霊であることから「東北のお伊勢さま」と呼ばれる。元旦には旦祭が催行される。福島県で1番、初詣参拝者が多く、大晦日からたくさんの出店で賑わう。
如宝寺 1月6日から7日にかけての「七日堂まいり」が行われる。境内に数多くの古碑を現存していると有名。供養塔である笠石塔婆と板石塔婆は、東北地方最古のもので、国の重要文化財の指定を受けている。
会津若松市 羽黒山湯上神社 1月1日は、1225段の階段の参道を登り元朝参りする会津の伝統行事「東山羽黒山元朝まいり」が行われる。参道の入口付近には、胸高幹周が3.5mを超えるモミの木が2本育っている。
喜多方市 新宮熊野神社 熊野神社の拝殿として平安末期に建立された寝殿造の建物「長床」は国指定重要文化財だ。ここでは、31日の夜に「絵ろうそく祭り」が開催される。ナンテンとフクジュソウが描かれた絵ろうそくを入れた瓦燈(がとう)がとても幻想的。ゲーム「みずのかけら」に登場する。
河沼郡柳津町 福満虚空蔵尊圓蔵寺 福満虚空蔵尊円蔵寺の「七日堂裸まいり」は、1月7日に行われる全国的にも有名な奇祭。このお祭りは、「一番鐘を合図に約300人の男達が菊光堂の大鰐口を目指す」というもの。民衆の力で竜神を追い払ったという伝説にちなんでいる。
大沼郡会津美里町 伊佐須美神社 約2000年の歴史をもつ、「会津の守護神」伊佐須美神社。国重要文化財「朱漆金銅装神輿」など、多くの貴重な文化財を有している。正月三が日、普段閉ざされている楼門が開放される。
南相馬市 相馬太田神社 夏に開催される「相馬野馬追祭」に係わる相馬三社の一つ。牛馬家畜の守護神として信仰され続けている。元旦の0時には「礼螺」、法螺貝を吹く音を聞くことができる。
いわき市 飯野八幡宮 源頼朝が文治2年(1186年)に好島荘の総社として建立したといわれる神社。 はつm9月の例祭で行われる「流鏑馬」は約400年もの歴史をもつ。
赤井嶽薬師寺 新義真言宗智山派の別格本山。樹齢数百年を経た杉やヒノキの原生林が多く見える。眼病に霊験があると言い伝えられ、今でもその利益を願っての参詣者が絶えない。その他に、安産祈願に訪れる女性も多い。また、参道の入口には首無し地蔵が出迎えてくれ、参拝者に親しまれている。
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