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関東初詣ガイド 2017

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都道府県市町村初詣スポット備考
茨城県
(全13件)
北茨城市 花園神社 征夷大将軍・坂上田村磨によって建てられたとも慈覚大師の開基の地だともいわれる神社。境内には天然記念物である樹齢500年を越える巨木を、何本かみる。毎年5月5日に、市指定無形民俗文化財の獅子舞、「ささら舞」が行われる。
東茨城郡大洗町 大洗磯前神社 愛称は「大洗さま」。岩場に鳥居が建っているので格好の御来光スポット。太平洋に昇る日出を見ることができる絶景スポット。パワースポットとしても有名。アニメ「ガールズ&パンツァー」に登場。
笠間市 笠間稲荷神社 別称「胡桃下稲荷」。1360年以上の歴史を持ち、食物の神・産業の神・殖産興業の神として、多くの人に親しまれた神社。茨城県で最も初詣参拝者が多く、日本三大稲荷のひとつ。
常陸国出雲大社 出雲大社(島根県)より分霊した神社。島根県出雲大社と長野県諏訪大社を結んだ直線上に位置している。平成26年9月16日、島根出雲大社・出雲大社教との包括関係を廃止し、名称を常陸国出雲大社として改称した。幸福開運・商売繁盛・災難除け・良縁 などといった御利益がある。
ひたちなか市 酒列磯前神社 御祭神は少名彦名(すくなひこなのみこと)で、医薬・醸造(酒造)・海上安全・豊漁・学問の神として広く信仰を集めている。また「乳母神様」と呼ばれ、安産育児の神としても篤く信仰されている。周辺には国営ひたち海浜公園があり、遊戯施設プレジャーガーデンをはじめ、サイクリングコースやバラ園などが楽しめる。
水戸市 水戸東照宮 愛称は「権現さん」。徳川家康(東照公)を主祭神とし、徳川頼房(威公)を配祀する。1月1日には、甘酒と珈琲の降るまいが行われ、2日には琴・尺八の演奏がある。
常磐神社 徳川光圀公と、徳川斉昭公が御祭神の神社で合格祈願、学力向上を願う初詣客でにぎわう。例年5月には例祭が行われる。ドラマ水戸黄門でおなじみの葵紋の印籠を模った印籠守を授与しており、雑誌に掲載され問い合わせが殺到した。
下妻市 大宝八幡宮 701年創建、関東最古の八幡宮。本殿は国の重要文化財に指定されている。境内は平安時代から南北朝時代にかけてあった大宝城跡でもあり、国の史跡となっている。ここでは入学試験や就職試験に向けた合格祈願をはじめ、金・黄金を意味する大宝と言う社名から財運招福の御利益もあり、宝くじ祈願なども行っている。
筑西市 羽黒神社 下館城主水谷将勝が、領内安堵のため、出羽国(山形県)羽黒大神を勧請し創建した神社。朱塗りの本殿は、茨城県の重要文化財に指定されており、境内には頼房が奉納した銅灯籠など、様々な文化遺産が残っている。
石岡市 常陸國總社宮 毎年9月に例祭「石岡のおまつり」が行われ、全国から多くの崇敬者や観光客が集まる。周辺にある常陸風土記の丘では、縄文~江戸時代まで各時代の代表的な建物を復元した古代屋敷の広場などを周りながら、歴史のロマンあふれる散策が楽しめる。また、境内では手塚治虫の大作『火の鳥』ヤマト編に登場するヤマトタケルのイラストを用いた御守りと絵馬などを授与している。
牛久市 本山東本願寺 「牛久大仏」は、青銅(ブロンズ)製立像としては世界一大きい大仏で、ギネスブックにも登録されている。近年、近くにショッピングモール(あみプレミアム・アウトレット)が開業し、買い物客の立ち寄りも増えている。元旦午前0時になると、花火が打ち上げられ新年の夜を彩る。
つくば市 筑波山神社 筑波山山頂より太平洋からの昇る御来光が拝めるため、朝早くから登山する参拝客らで賑わい、ケーブルカーの早朝運転なども行われる。1月1日のは元旦祭が行われ、三が日で約19万人が訪れる。
鹿嶋市 鹿島神宮 香取、息栖とともに東国三大社のひとつとして知られている。鮮やかな朱色の楼門は、日本三大楼門のひとつでもあり、例年2月には力士や鹿島アントラーズの選手の参加による豆まきが行われる。
都道府県市町村初詣スポット備考
栃木県
(全16件)
那須塩原市 黒磯神社 創立百年以上の歴史の深い神社。元旦に氏子青年会によるご神酒・甘酒の接待がある。御神徳は家内安全・商売繁昌・病気平癒などがある。
那須波切不動尊金乘院 那須波切不動尊金乗院では、大晦日から元旦にかけて除夜の鐘、開運・厄除け大護摩祈願が行なわれる。また、湯加持や松明行、火くぐり行などの荒行が有名な「火まつり」も人気があり、多くの人で賑う。
宇都宮市 宇都宮二荒山神社 代表的な御利益は家内安全。栃木の中心地である宇都宮市内にある神社ということもあり、初詣・節分・七五山などの行事で親しまれている神社。映画「茄子-スーツケースの渡り鳥」に登場する。
多気山寺宝院 別名「多気山不動尊」。多気山の中腹にある、宇都宮氏代々の祈願所として栄えた古寺。本堂の周りに育っている自然林は天然記念物だ。元旦0時からは春大護摩修行が始まる。
羽黒山神社 標高458m羽黒山の山頂に立つ神社。毎年11月23日には「梵天祭り」が行われる。本堂に向かう石段脇には樹齢約450年の夫婦杉が見え、山頂から見る夜景は格別。
日光市 日光二荒山神社 元旦の午前0時、拝殿にて初太鼓が鳴り響き「一番祈祷」が始まる。境内にてかがり火が焚かれ、御神酒(地酒)の無料授与があり、その後、早朝6時から「歳旦祭」が執行される。周辺には日光東照宮があり、そこでも初詣が楽しめる。大己貴命、田心姫命、味耜高彦根命の3神を祀っている。御朱印のはんこは、干支によって異なっており、とても珍しいのでおすすめ。
日光東照宮 2代将軍秀忠が、1616年に創建し、徳川家康公を祀った神社。家康の遺言により家康を祭神として創建した。アニメ「幕末機関説 いろはにほへと」に登場する。周辺には日光二荒山神社があり、そこでも初詣が楽しめる。
日光山輪王寺 日光山内の社寺は、東照宮、二荒山神社、輪王寺に分かれており、これらを総称して「二社一寺」と呼ばれている。大晦日23時45分ごろには、山伏姿の修験僧による大護摩供養が行われる。
鹿沼市 鹿沼今宮神社 782年に創立されたといわれる歴史ある神社。大己貴命、田心姫命、味耜高彦根命の3神を祀っている。ここで開催される鹿沼今宮付け祭りは国指定重要無形民俗文化財として有名。
古峯神社 別名「天狗の社」。日本武尊(ヤマトタケルノミコト)を祀る由緒深い神社。標高700mの地点に鎮座しており、日光を開山した勝道上人の修業の霊場として栄えた。また、ご祭神のお使いとして「天狗」を信仰しており、社殿内には200以上の天狗のお面が見られる。
栃木市 太平山神社 42社60余の神々を祀り、「全ての神々この山に有り全ての御神徳この山より始まる」とまで言われている、由緒深い神社。「あじさい坂」の約1,000段にも及ぶ石段の参道を登ると関東平野を一望できる。また、この神社には干支のひとつである蛇を祀るお社がある。
下野国鷲宮神社 大同3年(808)に創建された、長い歴史を持つ神社。古くから「咳止めの神様」として信仰を集めている。干支の動物の一つである鶏(酉)が祭神の使いとなっている。11月の例大祭には、神事である「強卵式」が行われる。
出流山満願寺 寺の中に鍾乳洞がある事で有名。本尊は弘法大師作と言われる、千手観音像。初詣の際には奥之院にある滝修行で知られる落差8mの大悲の滝開きが行われ、1年の滝修行が始まる。予約すれば滝行を体験することも出来る。(※例年、1月下旬から開始)
佐野市 惣宗寺 佐野厄除け大師は関東三大師の一つで、正式名称は惣宗寺。厄よけ元三慈恵大師を安置している。正月になると正月大祭を開催し、元旦から31にかけて百万人の参拝者が訪れるなどの賑わいを見せている。正門の前では佐野名物「佐野ラーメン」や「いもフライ」などを販売していることもある。
足利市 鑁阿寺 別称「大日様」。足利氏の氏寺。本尊は大日如来。平安時代後期の武士の館の面影が残されており、現在では「日本の名城百選」にもなっている。厄除け、安産、子育てなどのご利益がある。
最勝寺 別称「大岩昆沙門天」。聖徳太子作、純金製の胎内仏をもつ本尊毘沙門天が祀ってある。また、大晦日から元旦にかけて参道を行きかう人に「ばかやろー」とかけあい一年間の鬱憤を発散する奇祭、悪口(あくたい)まつりが開催される。
都道府県市町村初詣スポット備考
群馬県
(全12件)
沼田市 迦葉山龍華院弥勒寺 高尾山薬王院や鞍馬寺などと並び、日本三大天狗として名高い寺。中峰堂には、交通安全身代わり天狗が沢山奉納され、交通安全祈願に訪れる人が多い。
みどり市 貴船神社 本社が京都市左京区鞍馬貴船町に鎮座するその群馬県にある分社。元々は「気生根」とかかれ、水は気の生ずる根源であり、生命の原動力である気が蘇ると元気が出て運が開け、願い事を成就できるという信仰から現在の貴船にあたる。交通安全の神として知られ、年間数万人のドライバーが参拝に訪れる。
館林市 尾曳稲荷神社 赤井照光が創建したとされており、館林城を築城する際に城郭の鬼門に神社を建立したので、神社建築としては珍しい西向きの社殿となっている。境内には、田山花袋の歌碑などがある。御神徳は、家内安全・交通安全・必勝祈願・商売繁盛・縁結び・合格祈願とされている。約3万人の参拝客が初詣の際には訪れる。
邑楽郡板倉町 雷電神社 「雷電さま」の総本宮。聖徳太子が伊奈良の沼に浮かぶ小島に祠を創り、天の神を祀ったのがこの神社である。境内にある「なまずさん」をなでると地震除けになる。
渋川市 水澤寺 「水澤観音」の名で親しまれる天台宗の古刹。本堂の右手の六角堂は、重要文化財に指定されている。金色の千住観音や、2001年に建立された釈迦堂では釈迦三尊像などの仏像や仏画の数々を拝観できる。
伊勢崎市 小泉稲荷神社 商売繁盛と五穀豊穣の神様として知られており、御祭神は、倉稲魂命・大己貴命が祀られている。4月15日の大祭と初詣には、県内外から多くの参拝客が訪れる。
佐波郡玉村町 玉村八幡宮 鎌倉時代の建久6年(1195)に源頼朝が、上野奉行安達藤九郎盛長に命じ、鎌倉鶴岡八幡宮より御分霊を勧請して創建した八幡神社が起源とされる神社。本殿は、室町時代の建築様式を遺す建造物として国指定重要文化財に指定されている。
高崎市 榛名神社 榛名山の中腹、深い森の奥に鎮座する格式の高い古社。榛名神社のご神徳はオールマイティーで、どんな願い事にも効くとされている。
慈眼院 通称「高崎観音」で親しまれる白衣大観音は、実業家井上保三郎が3年の歳月をかけて昭和11年に完成させた。鉄筋コンクリート造りで、高さ41.8m、重さ5985トンのコンクリート造り。胎内は9階の構造で各階あわせて20体の仏像が安置されており、見晴らしもよく、初日の出も見れる。
少林山達磨寺 だっるまで有名なお寺で、毎年1月6日から7日に高崎だるま市(少林山七草大祭)が開催される。また此処で、建築家ブルーノ・タウトが2年ほど過ごし、助監督時代の黒澤明が脚本化した「達磨寺のドイツ人」の舞台でもある。
富岡市 一之宮貫前神社 10数万人もの初詣参拝客が訪れ、県下でも1、2を争うほどの賑わいを見せる。だるまが当たるおみくじなどもある。1月1日は「歳旦祭」、2日は「日供始祭」、3日は「元始祭・水的神事」が執行される。大晦日の深夜からお参りする「二年参り」のため、上信電鉄では臨時列車が運行される。
妙義神社 妙義山東麓の古社。関東一の壮大さを誇る鮮やかな朱色の総門と、上毛の日光言われるほど見事な彫刻のある本社は国の重要文化財に指定されている。
都道府県市町村初詣スポット備考
埼玉県
(全15件)
秩父市 秩父神社 毎年12月に行われる例祭は、「秩父夜祭」として国の重要無形民俗文化財に指定。アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」に登場する。
三峯神社 この神社では、その勇猛、忠実さからオオカミが使い神として定められており、狛犬に替わってオオカミ像が奉納・設置されている。「三峯神社」の三峯とは「雲取山・白岩山・妙法獄」のことであり、この三峯が美しく連なることからこの名前が付けられた。
東松山市 箭弓稲荷神社 箭弓(やきゅう)稲荷神社なので、野球神社の異名を持っており、野球をする人たちからは有名な神社。そのためバット絵馬やベース絵馬、球技守りなどがあり人気。
比企郡吉見町 安楽寺 高さ3mの吉見大仏(阿弥陀如来像)が有名な別称「吉見観音」。毎年6月に「厄除け朝観音御開帳」が行われる。
川越市 喜多院 天長7年(830年)に創建された由緒正しいお寺。別名「川越大師」。徳川家や春日局と縁が深い。1月3日は「だるま市」が行われ、正月三が日の中で1番人出が多い。院内にある「五百羅漢」も趣きがある。日枝神社が隣接している。
川越氷川神社 江戸の文化を今に伝える貴重な財産として昭和31年埼玉県指定文化財に登録された。夫婦の神様を祀っていることから「縁結びの神」として信仰され、毎年多くのカップルが結婚式を挙げている。1月1日には歳旦祭がある。鯛の形をした白とピンクの珍しいおみくじ「あいたいおみくじ」が有名。他にも、同じ鯛の形をした「一年安鯛みくじ」もある
高天ヶ原神社 蛇(巳)が祀られている。また、白蛇様の分身が内封されている、ご利益の高いとされる白蛇様の分身のお守りを購入することができる。
日高市 高麗神社 「出世開運の神」として信仰されている。昔、高句麗の人たちによって埼玉の日高地方に高良郡が置かれた事に関係する神社で、御朱印に使われている花は韓国の国花の「無窮花(むくげ)」である。アニメ「幕末機関説 いろはにほへと」に登場する。
さいたま市大宮区 大宮氷川神社 首都圏に点在する約280の氷川神社の本社で、2400年の歴史をもつ全国でも屈指の古社。大いなる宮居として大宮の地名の由来にもなっている。初詣には毎年180万人以上の参拝客が訪れ、大変賑わいを見せる。旧中山道から約2km続く参道には、ケヤキをはじめクスノキ、サクラなど30種類以上の樹木、約670本が立ち並び、埼玉県の「ふるさとの並木道」に指定されている。
さいたま市 久伊豆神社 江戸時代、岩槻城の総鎮守。「クイズ神社」と読めることからTV番組"アメリカ横断ウルトラクイズ"の予選会場になったことも。2本のモッコクの木が1つに結ばれた「夫婦(メオト)モッコク」があり、縁結びを求める参拝者も多い。例年、お神楽、琴演奏、和太鼓演奏が催されている。
さいたま市浦和区 調神社 別称「つきのみや」。調神社(つきじんじゃ)の調が月と同じ読みであることから、月の動物と云われた兎が神の使いとされており、狛犬ではなく兎が置かれている。鳥居のない神社として有名で伊勢神宮へ納める調(貢)物の米俵を納めた倉庫を牛車で運び出す際に、鳥居があると出せないと言う理由から、参道入り口には鳥居が設置されなかったと云われている。
川口市 鎮守氷川神社 神話で知られるスサノオノミコトをまつっている鎮守氷川神社は初詣には5万人ものお参りがあり、年間を通し多くの方々の参拝があるため「小さな大社」と呼ばれている。
加須市 不動ヶ岡不動尊總願寺 不動ヶ岡不動尊総願寺では、2月3日の開運厄除の伝統行事「節分会」は大勢の人で賑わう。
越谷市 越ヶ谷久伊豆神社 方災除け・八方除けの御神徳で知られる。名前が「くいず」とも読めることから、TVのクイズ番組の制作関係者や一般参加者が祈願に訪れる。初詣の際には歳旦祭・元旦祭が、1月14日・15日には「どんと焼き」が行われる。
久喜市鷲宮 鷲宮神社 「お酉様の本社」として関東最古とも言われる神社。アニメ「らき☆すた」で有名になり、正月三が日の初詣客はアニメ放映前の2007年は13万人だったが、12年から47万人と増加している。また鷲宮の商店では「ツンダレうまからソース」という調味料が売られており、味は「かがみの激ツン辛味」と「つかさのバルサミコ酢入り」の2種類がある。ちなみに鷲宮ファンが交流できるように、鷲宮商工会公認の「鷲宮SNS」が2010年1月に作られており、聖地巡礼の様子を書いた日記などが更新されている。
都道府県市町村初詣スポット備考
千葉県
(全24件)
松戸市 本土寺 6月には境内に1万株ものアジサイが咲くため「あじさい寺」の通称がある。また、秋になると約1500本もの紅葉も咲き誇り、人で賑う。
東漸寺 樹齢330年を誇るしだれ桜が有名。初詣の際に境内は1000個の提灯と12基のかがり火に彩られ、鳴り響く「除夜の鐘」によって辺りは荘厳な雰囲気に包まれる。なお、先着3000名には甘酒が無料で配られる。
萬満寺 万満寺では、正月の三が日と春・秋の大祭時に仁王尊が御開帳され、仁王尊の股をくぐると病魔災害を防ぎ、丈夫になるといわれる「仁王尊股くぐり」が行われる。
松戸神社 日本武尊(ヤマトタケルノミコト)を祀っている神社。水戸光圀公も訪れたという由緒ある神社。元旦には歳旦祭が催される。10月には例大祭があり、神輿などで賑わう。
香取市 香取神宮 鹿島神宮と並び称される東国の名社。全国各地にある香取神社の総本宮。正月三が日には50万人以上が参拝し、賑わいを見せる。またここでは、結婚の挙式から披露宴(会食)までの支度をすることができる。
成田市 宗吾霊堂 東勝寺(宗吾霊堂)は、義民佐倉惣五郎(木内惣五郎)の菩提寺。境内では800本の桜が植えられており、春になると美しく彩られる。
成田山新勝寺 初詣の人出は約290万人で全国2位、千葉県下1位。寺名は一般には「成田不動」あるいは単に「成田山」と呼ばれることが多い。また、初詣では正月のみの体数限定で「初詣開運御守」と「守護矢」のお授けが行われる。成人の日には成人式を迎えた新成人の参詣を記念し、大本堂前で新成人記念記帳が行われる。
佐倉市 麻賀多神社 。「稚産霊命(わかむすびのみこと)」が祀られる。本堂の奥にある樹齢1,300年あまりで御神木の大杉には神霊が宿り、延命・長寿が授かるといわれている。
銚子市 満願寺 全国各地の霊場巡拝の巡礼はもとより、年間80万を超える全国の有縁の人々が参拝しに訪れる。「願いがかなう観音様」として人々に深く信仰されている。四国の88ヶ所のご本尊を祀っている。
圓福寺 別称「飯沼観音」。円福寺では、毎月18日に縁日が行われる。境内には、本尊・十一面観音を安置する観音堂(本堂)や五重塔がある。
猿田神社 主祭神は猿田彦大神。1574年に現在の社殿が再建され、千葉県の有形文化財に指定されている。またその周りにある樹齢数百年の森林は県の天然記念物になっている。庚申の年(60年ごと)には式年大祭神幸祭がある。ちなみに1980年に式年大祭神幸祭が開催されたので、次回開かれるのは2040年。
山武市 不動院長勝寺 海難が多かったことから海難除けの不動明王尊像を刻み、寺を建立したのが始まりである。江戸中期、この不動尊の明かりが漂流していた漁船を救ったことから「浪切不動尊」とよばれるようになった。
東金市 妙泉寺 厄除け,厄払い,方位除け,八方除けなどが有名で関東から多くの参拝者が訪れる場所。また、境内に建立されている縁結び大社では名前の通り、縁結びのご利益がある。
長生郡白子町 白子神社 守り神は、「白蛇」。地元では「縁結び」の神様としても人気のスポット。また、白子神社の御神木はナギの木で、このナギは葉脈が平行でちぎれにくいことから、男女良縁と良縁継続にご利益があるといわれます。
長生郡一宮町 玉前神社 例祭(9月)「上総十二社祭り」は、玉前神社神楽とともに、千葉県の無形民俗文化財。また、初詣には各界の著名人の書いた絵馬を展示する「大絵馬展」や甘酒・福餅のふるまいなど境内に出店が立ち並び賑う。
市川市 法華経寺 別称「中山鬼子母神」。境内奥の鬼子母神堂は、子育て安産の祈願で名高い。
千葉市中央区 千葉神社 千葉市内で千葉駅から最も近い神社であるが、都会の喧騒を忘れさせるくらい落ち着いた雰囲気。別称「妙見本宮」。「尊星殿」で自分の星の運気向上を願って参拝できる。
千葉市稲毛区 稲毛浅間神社 鎌倉時代の高僧・日蓮聖人に関係した遺品がもっとも多く保存されている寺院で、元旦の朝に歳旦祭、午後から県の無形文化財、「十二座神楽」奉納が神楽殿で行われる。
木更津市 高蔵寺 通称「高倉観音」。本尊は身丈3.6mの聖観世音菩薩で、高床式の本堂で有名。坂東三十三観音霊場第30番札所。
八剱八幡神社 ヤマトタケルノミコトに縁のある神社で、八剱八幡神社の祭神の力で変身する、「鳳神ヤツルギ」というご当地特撮ヒーローのテレビもやっています。
茂原市 橘樹神社 橘の木を媛の墓標としたのが名前の由来という神社。現在は、橘樹の二文字で「たちばな」と読む。「通称・橘樹様」祭神は、弟橘媛命・日本武尊・忍山宿禰を祀ってる。
長生郡長南町 笠森寺 通称「笠森観音」。急峻な崖や山の斜面にへばりつくように建てられた「日本で唯一の特異な建築様式」である『四方懸造』の観音堂が有名。「懸造り(かけづくり)」古来より巡礼の霊場として知られており、十一面観音像が本尊である。
鴨川市 誕生寺 昭和から平成にかけて諸堂を復興。現在では日蓮宗の大本山として全国から参拝者が訪れる。三が日の人出は約15万人で、賑わいを見せる。
天津神明宮 天照皇大御神・豊受大神・八重事代主神がまつられている「房洲伊勢の宮」。「房総の伊勢神宮」とも呼ばれる。境内には県の天然記念物に指定されている「まるばちしゃの木」が植えてあることも特徴のひとつ。1月1日には、 元旦祭を開催するようだ。
都道府県市町村初詣スポット備考
東京都
(全56件)
千代田区 神田明神 東京でも古くから庶民に親しまれている神社で元旦から3日間、神田囃子(無形文化財)と獅子舞、だいこく舞が行われる。「明神さま」の名前で親しまれており、人気アニメ「ラブライブ」にも登場する事で有名。
靖國神社 国家のために尊い命を捧げた人々の御霊を慰め、その事績を永く後世に伝えることを目的に創建された神社。黒船来航から太平洋戦争まで、246万6千余柱の戦死者を祀る。新年、境内では御神酒や甘酒が振舞われ、初春を言祝ぐ芸能や新春弓始めなどの奉納行事や新春恒例の福引きも行われる。桜のシーズンにも境内には数多くの露天が立ち並び、多くの人出で賑わう。
東京大神宮 日本で初めて神前結婚式が行われ、「東京のお伊勢さま」と称され親しまれている神社。東京五社の一つ。恋愛成就のご利益で有名なパワースポット。また、成人の日から1月31日までに参拝した新成人の女性には、記念品として「手鏡付き巾着」が渡される。
日枝神社 日枝神社の神使は古来、猿(申)といわれ、神門及び向拝下に夫婦猿の像が安置されている。ここでは安産・子育・厄除のお守りとして参拝者に神猿(まさる)の守土鈴、他に縁(猿)結びのお守りが授与されている。また元旦より境内にて、厳選干支絵馬100余点が展示・授与される。また元旦3日までは、丹塗矢を受けた人は開運招福の神楽(巫女舞)が奉仕される。
中央区 笠間稲荷神社 東京別社 日本三大稲荷のひとつ茨城県笠間稲荷神社の東京別社で、幸運を招く「日本橋七福神」の一つ。寿老神は長寿の神。出世稲荷としてお参りする人も多い。
松島神社 幸運を招く「日本橋七福神」の一つ。大国神は営業繁栄の神。11月には「酉の市」が立つ。松島神社では願い事を書いて枕の下に入れて眠ると良夢が見られ、正夢になると言われている「良夢札」というお札があり、テレビや雑誌にも取り上げられ、特に女性の間で密かなブームにもなっている。
茶の木神社 幸運を招く「日本橋七福神」の一つ。社の周りで、生い茂っていた茶の木が現在の名前の由来になった。布袋尊は福徳円満の神。
末廣神社 幸運を招く「日本橋七福神」の一つ。延宝3年(1675)、社殿を修復した祭に、由緒の良い中啓(末廣扇)が見つかったことから、これに因んで「末廣神社」と言う名前になった。毘沙門天は、除災強運の神。
水天宮 江戸時代より安産・子授けの神として人々から厚い信仰を集める。妊婦や子供を授かりたい夫婦あるいは無事出産できた夫婦などが、安産や子授かりの願掛けやお礼参りなどで人並みが途絶えることがない。「日本橋七福神」のひとつである弁財天は営業隆昌、学芸成就の神。只今建て替え中のため、仮宮にはお参りに行ける。神社殿は平成28年春完成予定。
小網神社 幸運を招く「日本橋七福神」。福禄寿は福徳長寿の神。弁財天は営業隆昌、学芸成就の神。社殿が東京大空襲を免れた事などにより強運厄除の神さまとして崇められている。
寶田恵比寿神社 寶田恵比寿神社(宝田恵比寿神社)は「日本橋七福神」のひとつ。恵比寿神は商売繁盛の神。毎年10月下旬には周辺で「べったら市」が開かれ賑わう。
椙森神社 椙森神社(すぎのもりじんじゃ)は幸運を招く「日本橋七福神」。恵比寿神は商売繁盛の神。
港区 増上寺 元日、午前0時の年明けと同時に1番鐘が鳴り、初祈願が始まる。ランチタイム限定1日15食。煮物、和え物、卵焼きなど、季節の食材8品の「おばんざい定食」は、健康志向の方に大人気。
豊川稲荷東京別院 日本三大稲荷の一つ、愛知県の三州本山豊川稲荷の直轄別院。商売繁盛の神、ダ枳尼真天を祀っている。
虎ノ門金刀比羅宮 虎の門駅近くのオフィスビルが並ぶ街中にある珍しい神社。丸亀藩主が江戸の屋敷内に讃岐金刀比羅大神を祀ったところ、参拝者でにぎわったといわれている。
愛宕神社 山手線内では珍しい自然に形成された山である愛宕山(標高26m)山頂にある神社。徳川家康の命により江戸の防火の神様として祀られた。また恋愛・結婚・縁結びの神様としても都内で有名で、神前結婚式の人気が高い神社でもある。公式 では、ヴァーチャル参拝をすることができる。
新宿区 市谷亀岡八幡宮 戦国時代に創建され、歴史が長く全国的にも数少ない「ペットと一緒の初詣」を執り行っている神社。ここでは「飼い主の名前」・「ペットの名前」・「祈願主旨」を刻んだ自分だけの「ペット彫り札お守り」を作ってもらうことができる。
新宿花園神社 新宿の歌舞伎町・新宿ゴールデン街の裏手にある神社。11月に行われる酉の市が有名。大晦日から元旦の際には、お神楽やお囃子が披露される。境内にある芸能浅間神社の隣には宇多田ヒカルの母、藤圭子の歌碑もある。
諏訪神社 ご祭神は国造りの神戸して有名な「大国主命(おおくにぬし)」や商業の神「事代主神(ことしろぬし)」、武の神「建御名方命(たけみなかた)」で、商売繁盛や縁結び・スポーツにご利益があるとされます。
文京区 湯島天満宮 通称「湯島天神」。菅原道真公を祀っていることから「学問の神様」として知られる。合格祈願や学問成就、商売繁盛などのご利益があります。
根津神社 日本武尊が千駄木の地に創祀したと伝えられる古社。境内はツツジの名所としても知られている。
牛天神北野神社 境内にある、ねがい石と言う牛の形の岩を、なでながら願うと想いが叶うとされる。毎年、梅のつぼみが開くころに行われる紅梅祭りでは、期間中の土曜日毎に甘酒・しょうが湯、日曜日毎に神社の梅の実を5年から10年ねかせた「北野の福紅梅」の梅酒や甘酒がふるまわれる。
護国寺 御本尊は、五代将軍徳川綱吉の生母・桂昌院の念持仏「如意輪観世音菩薩」。また、例年4月に行われる子供達の成長を祈る花まつりが行われることでも有名。
巣鴨大鳥神社 1687年に創設された、とても歴史のある神社。商売繁盛にご利益があると有名である。参拝者が多くなり、社前の通りはとても繁盛したことから、その通りを「稲荷横丁」と呼ぶようになった。
台東区 浅草寺 通称「浅草観音」。仲見世での買物も楽しい。公式ページによると、「"浅草寺のおみくじは凶が多い"とよく言われますが、古来の“おみくじ”そのままです。凶が出た人もおそれることなく、辛抱強さをもって誠実に過ごすことで、吉に転じます」とのこと。徒歩15分のところにスカイツリーがあり、境内からも見える。
今戸神社 浅草名所七福神の福禄寿を祀っている。招き猫発祥の地ともいわれている。縁結びに御利益あり。おみくじは、大吉が出やすいらしく、恋愛運を上げたい若者に人気で、中には珍しい「大大大吉」という大吉より上のおみくじもある。
鳥越神社 日本武尊(やまとたけるのみこと)・天児屋根命(あめのこやねのみこと)・徳川家康公をお祀りしている神社。例年、1月8日にお正月に飾った松飾りや注連縄、門松などを燃やす行事「とんど焼き」が行なわれる。
鷲神社 天日鷲命(あめのひわしのみこと)日本武尊(やまとたけるのみこと)をお祀りした由緒正しい神社。11月の酉の日に行われる酉の市が有名。熊手御守は開運・商売繁盛のお守りとして酉の市に授与される。
寛永寺 寛永寺は、徳川家と深い繋がりがある天台宗の関東総本山の寺院で、天台宗総本山の比叡山から東にあるということで正式名称は東叡山寛永寺という。徳川将軍家の祈祷所・菩提寺であり、徳川家の歴代将軍の15人中6人が眠っている。学業成就や音楽・芸能関係の上達、子授けのご利益がある。
墨田区 白鬚神社 旧寺島村の鎮主。琵琶湖湖畔に鎮座する白鬚神社の御分霊としてお祀りしたのが、向島鎮座・白鬚神社の始まりとされる。隅田川七福神の寿老神(寿老人)としても知られ、初詣では、隅田川七福神めぐりが行われている。
牛嶋神社 貞観二年(860年)に創建された、歴史ある神社。境内には「撫で牛」があり、自分の身体の悪い所を撫でてから牛の同じ所を撫でると治ると伝えられている。スカイツリーに最も近い神社であり、境内からツリーを見上げることができるため、写真スポットとしても人気を呼んでいる。また、ここでは撫で牛とツリーが一緒になった開運のお守りを買うことができる。
江東区 富岡八幡宮 「深川の八幡様」と親しまれる。今も昔も変わらぬ信仰を集める「江戸最大の八幡様」。初詣では、門前仲町駅を出ると、八幡宮まで出店が並んでいて沢山の人で賑わう。
亀戸天神社 通称「亀戸天神」。菅原道真を祀った学問の神様。「花の天神様」とも呼ばれており、花にちなんだ祭りが毎年数回行われている。境内の太鼓橋からスカイツリーを望むことができる。1日から7日にかけて歳旦祭が行われ境内では夜が明けるまで賑わいを見せる。
深川不動堂 深川のお不動様として、江戸時代より庶民に親しまれている。門前の参道は通称“人情深川ご利益通り”といい、毎月1・15・28日に縁日が開かれて賑わう。有名な菓子店や食事処がある。
目黒区 目黒不動尊瀧泉寺 毎月28日のお不動さまの縁日には、広い境内に露天商が立ち並び、多くの人でにぎわう。元旦から8日まで新年初護摩祈願が行われる。
目黒大鳥神社 日本神話にも登場する由緒正しい神社であり、、「目の病」にもご利益がある。元旦になると地元の人で境内が賑う。
大田区 穴守稲荷神社 1818年に近隣を洪水から守るために建立された。NHKの番組「ブラタモリ」で、この周辺がかつて、競馬場や海水浴場が隣接する歓楽地であったことなどが紹介された。1月1日~5日までの間に羽田七福いなりめぐりがある。
池上本門寺 大晦日には先着順で除夜の鐘を突くこともできる。七大本山の一つにも挙げられている。公式ページではヴァーチャル参拝をすることもできる。お会式で有名な池上本門寺は、「願満の祖師」としても知られ毎年正月には厄除け・開運などを願う大勢の初詣客で賑わう。
渋谷区 明治神宮 初詣では例年日本一の参拝者数を集める。三が日はルートが限定されるので、経路に従って参拝することとなる。明治神宮には多くの神社にみられる「おみくじ」が存在せず、代わりにくじを引き御製や御歌(明治天皇・昭憲皇太后が詠んだ和歌)を「大御心」として授かる。そして、多数の芸能人が結婚式、成人式を行う場所としても有名であり、それに憧れて、結婚式は明治神宮でやりたいと思う一般人も少なくない。
中野区 新井薬師梅照院 中野区最大の寺院。子育ておよび眼の治癒にご利益があるとされている。武相四大薬師に数えられる。初詣の際には、暁護摩祈願法要が行われ、眼病平癒・家内安全向けとして独特な「め」の字のデザインのお守りなどを求め多くの人が訪れる。
杉並区 堀之内妙法寺 やくよけ祖師(おそっさん)として、殊に厄除けのご利益がある寺院として知られている。新年を迎えた元旦に行われる最初の御開帳で、当山住職が一年の安泰・やくよけ安全・開運吉祥等を祈願するものとして「壱番開帳」が行われる。
豊島区 雑司ケ谷鬼子母神堂 通称「鬼子母神」。安産・子育ての神様として広く知られている。初詣の際には歳始祝祷会が行われ、安産・子育の祈願や七福神めぐりなど多くの参拝客が訪れる。
巣鴨庚申塚 明治初期に巣鴨近辺の有志が千葉県銚子市にある猿田神社から猿田彦大神を分祀したという事実から、今年の干支である「猿」が祀られているといわれている。江戸時代には、中山道の立場(休憩所)として賑わっていた。
北区 平塚神社 平塚神社は中世の豪族・豊島氏に縁のある地。上中里駅すぐそばにある神社で、御祭神は平安後期の武将で、源頼朝・義経や足利将軍家の先祖である八幡太郎・源義家命といわれている。
荒川区 諏方神社 日暮里と西日暮里の間に位置する諏方神社は、全国に約25,000社あるといわれる諏訪神社の1つであり、鎌倉時代に豊島佐衛門尉経泰によって創建されたと伝えられている。
足立区 西新井大師 総持寺(西新井大師)は、弘法大師が天長3年(826年)に開いた寺院。「車祈願」と呼ばれる珍しい交通安全祈願が行われている。
葛飾区 帝釈天題経寺 人気映画シリーズ『男はつらいよ』の渥美清演じる主人公・車寅次郎(寅さん)ゆかりの寺として知られるようになる。年始や庚申の日(縁日)は非常に賑わい、映画制作中には、観光バスの団体客が大勢訪れたこともある。参道の両側には名物の草だんごや塩せんべいを売る店、老舗の川魚料理店などが軒を連ねている。
業平山南蔵院 大晦日には「願かけしばられ地蔵尊」の縄解き供養が行われ、解かれた縄が祈祷護摩で焚き上げられる。また元旦には、「結びだるま市」が開かれる。
八王子市 高尾山薬王院 滝行や火渡り修行等の山伏による修験道で知られる真言宗智山派三大本山の一つで、御本尊は飯縄大権現。奈良時代の高僧、行基菩薩が薬師如来を安置したのが始まりと伝わる。元旦には、午前0時から新春開帳大護摩供が、高尾山山頂にて初日の出を迎える迎光祭が行われる。
府中市 大國魂神社 大國魂神社は、大國魂大神[おおくにたまのおおかみ]を武蔵の国の守り神としてお祀りした神社。大国魂神社では、元旦の午前0時から、太鼓の音によって悪疫を退散させる「初太鼓打初式」が執り行われる。
調布市 深大寺 「深大寺」の発祥は、その名前の由来でもある「深沙大王」という神様にまつわる「縁結び」の物語に由来する。また、山門周辺には、多くの名物深大寺そば屋や土産物屋が軒を連ねる。
布多天神社 毎月25日には天神市があり、里神楽も披露される。学問の神様としても有名。多摩地方有数の古社で、調布市内で最も古い狛犬などが置かれている。
日野市 高幡不動尊金剛寺 通称「高幡不動尊」。新選組副長として活躍した土方歳三の菩提寺。1月1日から3日には元朝祈願大護摩修行が行われる。
国立市 谷保天満宮 学問の神様。除災招福・諸祈願達成の矢「生芽(うめ)の矢」は正月のみの授与品となっている。アニメ「AIR」に登場する。谷保天満宮は交通安全発祥の地である。
青梅市 塩船観音寺 国の重要文化財に指定されている由緒正しいお寺。三ヶ日は先着でお守りの進呈と甘酒が振舞われ、植木市が開催される。
武蔵御嶽神社 紀元前に建立されたと言われ、占いを司る、知恵の神様を祀る。幸運を引き当てる当選・厄除けの神様でもある。山の上に鎮座し、関東一帯を一望出来る眺めは絶景。
都道府県市町村初詣スポット備考
神奈川県
(全19件)
横浜市港北区 蛇幸都神社 コンビニ駐車場の一角にある小さな鳥居と社殿だけの珍しい「蛇(巳)」を祀っている神社。蛇神様は長寿の神、商業の神、歯医者の神、医者の神、知恵の神として崇められている。
川崎市川崎区 川崎大師 川崎大師(真言宗智山派大本山金剛山金乗院平間寺)は厄除け大師として有名。初詣には全国でも有数の参拝客が訪れる。大本堂では、元旦0時より元朝大護摩供が修行される。
稲毛神社 樹齢千年を越すと言われる稲毛神社のご神木「大銀杏」のまわりには十二支のブロンズ像が配されている。稲毛神社の例大祭では、神の結婚、懐妊、御子神の誕生というストーリーが隠されている、男女2基の神輿の渡御を中心に行われる為、安産祈願にご利益があるとして氏子崇敬者の信仰を集めて来た。
鎌倉市 建長寺 日本最初の禅寺として名高い鎌倉五山第一位の大本山でサザンオールスターズが境内で境内でスペシャル・ライブを行ったことでも有名。龍王殿脇にていつでも坐禅ができる。坐禅会への参加は無料。
荏柄天神社 学問の神様「菅原道真」が祀られており、学業のパワースポットとして評価が高い。大学受験はもちろんのこと、高校入試、各種資格試験、あるいは就職成就など学業関連に幅広くご利益があるといわれており、初詣などでも多くの人が訪れています。
鶴岡八幡宮 初詣の参拝客数で大変賑わいを見せる神社。元旦午前5時に年頭の祭儀である歳旦祭が行われる。歳旦祭終了後、午前7時からは舞殿にて神楽始式が行われ、例祭と同じく八乙女の舞が奉仕される。
高徳院 通称「鎌倉大仏」「長谷大仏」。鎌倉のシンボルである18mの大仏は鎌倉時代から鎮座し続けており、拝観料と別に20円を支払えば、大仏内部を見学することができる。アニメ「極黒のブリュンヒルデ」に登場。
鎌倉宮 別名「大塔宮」。護良親王を祭神とする。白い鳥居が印象的な神社。拝殿前にはとても大きな獅子頭守がある。また、「厄除け・幸運招来・交通安全・身代り」などの願いを叶えるお守として小さな獅子頭守が販売されている。
平塚市 前鳥神社 前鳥神社(さきとりじんじゃ)は平塚市にある学業成就の神を祀る。例祭は9月末に行われる。前鳥神社は交通安全や学業など一般的なお守りの他、就職活動中の学生を応援する「就勝守」など、持っておくと心強いお守りがある。
平塚八幡宮 大地震に苦しむ人々を見て仁徳天皇が国土安全を祈り、創祀されたという由緒ある神社。古くは鶴峯山八幡宮と呼ばれていたが、人々の信仰が厚いのは今も昔も変わらない。
藤沢市 江島神社 海の守護神である女神が祀られている。また、奥津宮にある御末社の龍宮(わだつみのみや)には龍宮大神(辰)が鎮座されている。アニメ「いちばんうしろの大魔王」に登場する。縁結びにも効果があると有名。長い石段の先にある大きな縄の輪を3回くぐるとご利益があるとされる。
伊勢原市 大山阿夫利神社 高山にあり、江ノ島や三浦半島を見渡す事が出来る神社。現在も多くの参拝者が訪れており、12月28日から「師走の大祓い」が執り行われ、「茅の輪くぐり」ができる。
日向薬師 奈良時代初頭の霊亀2年(西暦716年)に、僧行基により開山された古くからある寺院。宝物殿が、正月の間に御開帳となり、初詣客と観光客で賑わう。
三之宮比々多神社 酒造の神や国土創造の神など6柱もの御祭神が祀られており、信仰が厚い。三が日の間、参拝客には御神酒がふるまわれる予定。
伊勢原大神宮 伊勢の神宮の神様を奉る神社。地名の「伊勢原」はこのことが由来。毎年9月に例大祭が行われる。御霊神輿が巡行する。シンボルマークは【 縁結び・夫婦円満・子宝 】など、人生諸事何事も穏やかに進むよう【 万事円満 】を祈念する伊勢原大神宮の象徴となっている。
高座郡寒川町 寒川神社 古来唯一の八方除の守護神として、すべての悪事災難をとり除き、福徳開運を招き、生活活動に限りなき恩恵をもたらすなど、御神徳は実に広大無辺だと言われている。1月1日午前0時に、「迎春ねぶた」が点灯、2月3日まで飾られている。
小田原市 報徳二宮神社 小田原城天守閣の南西にあり、小田原が生んだ農聖、二宮尊徳を祀る神社。
足柄下郡箱根町 箱根神社 芦ノ湖にある神社。境内には芦ノ湖の守り神とされる「九頭龍様」を祀った九頭龍神社の新宮がある。また、龍をかたどった「龍神水」 という水が湧き出ている。クリスタルなどの石の浄化や、ヒーリング効果もある。古くは箱根権現と呼ばれ、鎌倉幕府や小田原の北条一族より武の神として崇敬された。
足柄下郡真鶴町 貴船神社 毎年7月に重要無形民俗文化財指定「貴船まつり」が盛大に執り行われる。絵馬発祥の神社として有名。
全国 :  茨城県  |  栃木県  |  群馬県  |  埼玉県  |  千葉県  |  東京都  |  神奈川県 ]
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